Gibson ES-335c (1967)

  大学生になってギターをやっていこうと決めた私は、ジャズしかやらないというわけにはいかないなと思い、どんなジャンルにも対応できるギターが欲しかった。 Super400のところでも書いたように当時YAMAHA AE-1200を使っていた。かといって何年もフォークギターで掻き鳴らしていた私はソリッドギターでは弾いている気がしないのでセミアコにした。そうなれば当時私の師匠が弾いていた真っ赤なES-335が第一候補。近所のMelody Makerで探した結果、茶色の地味なES-335になってしまった(笑)。しかも1967年頃のES-335はちょっと独特で、ご覧のようにかなりジャズ系仕様でした。親に内緒で初めてローン組んで、アルバイト代をつぎ込みました。今でもソウル系やポップス系の演奏をする必要のあるときには使ってます。 ES-335はとても弾きこなすのが難しい楽器です。普段、フルアコで弾いているとどうしてもピッキングが強くなってしまう。同じ調子でES-335を弾くと確実に音がつぶれます。ミスター335として知られるラリー・カールトンのように表情豊かに弾けるようになるのはいつのことやら・・・

 

購入店(年):メロディーメーカー(藤沢, 1986)

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