Gibson Super400CE (1974)
私 が初めて手に入れたエレキギターは高校2年の時に買ったYAMAHA AE-1200でした。当時YAMAHAが唯一販売していたフルアコタイプのエレキギターAEシリーズでした。当時YAMAHAのエレキギターといえば高 中正義が使っていたSGシリーズがステータス。楽器屋のお兄さんにも「今どきフルアコなんて見たことない」とあきれられました。高校生の私はナベサダのバ ンドで弾いていたエリック・ゲイルのうねるようなフルアコサウンドにびっくりしました。そのエリック・ゲイルが弾いていたのが上位機種のAE-2000で した。このYAMAHA AEシリーズはGibson L-5をベースにデザインされていて結構いい感じです。工場直送の出来立てAE-1200を手に入れてから十数年間、私のメインギターでした。ウェス・モ ンゴメリーが弾いていて有名なGibson L-5はAEシリーズから発展して私の憧れのギターでした。2000年の春頃、「やっぱりL-5が欲しい!」と探していたのですが、なかなか良い状態のも のが見つからず、結果的にこのSuper400に巡り合いました。年式から想像されるように、美しい木目などは無いですが、塗装もきれいで目立った傷もあ りませんでした。弾いてみると大きなボディー(18インチ)に相応しいダイナミックレンジの広い太い音がして、いっぺんに気に入ってしまいました。フルア コースティックだったのですがJohnny Smithのピックアップとお店のクラフターの意見を参考に1ボリュームのみで、特別に好みのサイズに削り出してもらったコントロールノブをピックガード に、そしてエンドピンに穴を開けてシールドジャックをつけてもらいました。
現在は自分のアンプでジャズ系の演奏をするときはメインで使っています。トーンコントロールが無いのでアンプとの相性がダイレクトに出てしまいます。

購入店(年):渋谷WALKIN'(2000)

Gibson Super 400CE (1974)
Gibson Super 400CE (1974)

What's New

*ライヴスケジュールを更新

  (2017/09/11)

*Balladsの2nd Album「Voice」が完成!2014/8/1より発売開始