Ovation 1127, Grenn Campbell Model (1980)

これは私用に初めて手に入れたギターです。中学生になって当時高校でフォークグループをやっていた姉にフォークギターの手ほどきを受けたのが私とギター関 係の始まりです。姉のお下がりのフォークギターでした。第一志望の高校に入学したら買ってくれと、親を口説き落として、手に入れたオベーションです。テレ ビでミュージシャンがピエゾピックアップつきのカラフルなオベーションをカッコ良く弾くのを見て、同じようなのを欲しがったが、堅物の父親は、電気楽器な んて良く無い!ギターは生が一番!と相手にしてくれなかった。カラーも当然ナチュラル。でも今思えばそれで正解だったかな?最近のオベーションはエレクト リックなステージで使いやすいように進化し、その結果、ボディーはShallow BodyやSuper Shallow Bodyばかりになってしまって、どれもシャリシャリの音ばかりです。その点この1127モデルはDeep Body、生音の太さが違います。ネックは細目なのでガットギターやフルアコとの持ち替えはきつそうです。ですが、スチール弦はガットギターにはない独特の響きがあるので、ラテンやジャズにこれから使っていきたいな・・・といいつつ、演奏の話はほとんどナイロン弦ギターやフルアコが多いのでライヴで使ったことはほとんどない。オベーションはとてもとても丈夫なので私の子供の代でも余裕で現役でしょう。

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