Gabi la malfa

solaz (2008)

  2009年暮に神楽坂にある大洋レコードで購入しました。
解説によると、Gabiさんは1967年生まれとのこと。私と同世代でなんだか嬉しい気がします。
複数のナイロン弦ギターの織りなすオスティナートなリズムが土着なフォルクロリック且つ神秘的な雰囲気を作り出し、そこへシンプルだけれど美しいヴォイスのハーモニーが絡んでゆく・・・この1曲目からあっという間にGabiの世界に完全に持って行かれてしまいます。
またアルバムを通して印象的なのがフレンチホルンの響きです。Gabiの歌声との対比が素晴らしい!
満を持しての1stアルバム、サウンドクリエーターとして、またシンガーソングライターとして確固たるスタイルを具現化した申し分のない完成度です。

Sol de Invierno (2009)

2010年の春に2ndミニアルバム「Sol de Invierno EP」(2009年, 8cmCD)も大洋レコードで購入しました。こちらは手作り感いっぱいのミニアルバムです。内容的には「Solaz」と同様、ギターサウンドに唄とヴォイ スハーモニーが絡んでアコースティックな空間を作り出しています。1stではフレンチホルンが鍵でしたが、2ndではパーカッションでしょうか。やってい ることとしてはドラムセットでもいいような使い方なのですが、民族楽器を使うことによりフォルクロリックな面がより前面にでました。

詳しい解説は大洋レコード(http://taiyorecord.com/?pid=9478107)を参照下さい。また、Latina誌2010/7月号の「Organic Argentina」コーナーでもGabiが取り上げられています。
こういうハイクオリティーな音楽が自主製作盤というのは、おもしろい。

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